2007年09月05日

薬師院・松蓮寺

yakushiin.jpg正面向かって左が薬師院、右が松連寺。この辺りには、多くのお寺が並び、どのお寺も城塞のような立派な石垣と白い土塀に囲まれている。

薬師院は「男はつらいよ」の舞台にもなった。松連寺の観音堂には、朝鮮出兵の際に、宇喜多秀家が座乗した軍船に使われていた格天井と船戸が現存する。


・所在地 高梁市上谷町
・問合せ先 高梁市観光協会 (0866)21-0461


石火矢町ふるさと村

ishibiacho.jpg県が指定した「ふるさと村」のひとつ。通りの両側に漆喰塗りの土塀が続き、格式ある門構えの家並みが残る。

その一角にある武家屋敷では、江戸時代の武士の生活ぶりが見学できる。映画「男はつらいよ」のロケ地にもなった。

・所在地 高梁市石火矢町
・問合せ先 高梁市観光協会 0866-21-0461

広兼邸

hirokanetei.jpg「八つ墓村」のロケに使われた大庄屋。銅山とベンガラの原料・ローハの製造で富を築いた豪商の大邸宅。部屋数も56を数えるという。山の斜面には、江戸末期に建てられた母屋、3棟の土蔵、楼門、長屋がそびえる。

・所在地 高梁市成羽町中野1710
・問合せ先 成羽町観光協会吹屋支部(0866)29-2222
・開館時間 9時〜17時※季節により変更あり
・入館料 おとな300円、こども150円
・休館日 年末

吹屋ふるさと村

fukiya.jpg映画「八つ墓村」のロケ地として有名。江戸時代から明治にかけて銅山とベンガラで栄えた町。

家々の壁や格子も当時のままにベンガラの赤で染められている。ぶらりと散歩すれば往時を偲ぶことができる。

「吹屋ふるさと村郷土館」では、先人の知恵が活かされたからくり戸や隠し部屋を見ることができる。

・所在地 高梁市成羽町吹屋
・問合せ先 成羽町観光協会吹屋支部 (0866)29-2222

満奇洞

makidou.jpg「八つ墓村」のロケ地になった新見市の阿哲カルスト台地に位置する鍾乳洞。変化に富んだ洞内の造形は、洞穴博物館と言われるほど。かの与謝野晶子がこれを「奇に満ちた洞」と詠んだことから、今の名が付いた。

・所在地 新見市豊永赤馬2276-3
・問合せ先 満奇洞管理事務所 (0867)74-3044
・開洞時間 9〜17時(入洞は16時30分まで)
・入洞料 おとな1,000円、中学生800円、こども500円
・休洞日 無休

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