2007年09月06日

閑谷学校

sizukadani.jpg1670年に建造された日本最古の庶民のための学校。岡山藩主池田光政公が藩士の子息や庶民の教育のために建造した。

講堂は国宝に指定され、300年を経た現在も堂々とした風格を備えている。春は桜や椿、夏は新緑、秋は楓や楷(かい)の木の紅葉など、四季を通じて楽しめる。

・所在地 備前市閑谷784
・問合せ先 (0869)67-1436
・開館時間 9時〜17時※入門16時半まで
・入館料 おとな300円、小・中学生100円※65歳以上は120円
・休館日 年末

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備前陶芸美術館

togeiart.jpg古備前から現代までの備前焼の作品や資料を展示、公開している。備前焼は、古墳時代の須恵器(すえき)の製法から発展し、平安時代から鎌倉時代初期にかけて現在の原形が出来上がったと言われる。

ここでは、古備前の作品や人間国宝の備前焼をじっくりと鑑賞し、備前焼の造詣を深めることができる。

・所在地 備前市伊部1659-6
・問合せ先 (0869)64-1400
・開館時間 9時半〜17時※入館は16時半まで
・入館料 おとな500円、高・大学生400円、小・中学生250円
・休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

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陶芸体験

togeitaiken.jpg伊部(いんべ)は備前焼の作家や窯元、陶商が集まる焼き物の里。

「備前焼の里」と言われ、あちこちに登り窯のレンガの煙突が立ち並ぶ。周辺には陶芸体験できる施設が10箇所以上あり、中には一度に300人陶芸体験ができる施設も。

焼き上げた後、作品を自宅まで送ってくれる。

・岡山県備前焼陶友会のホームページ
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備前おさふね刀剣の里

tokennosato.jpg備前の国は、日本刀の産地としての長い歴史と伝統を持つ。備前おさふね刀剣の里では、職人が実際に作業する工房を一般公開し、刀身研ぎから刀身彫り、鞘や柄、鍔の製造風景まで、刀剣づくりに関わるすべての作業工程を間近に見られる。

また刀剣博物館では、貴重なコレクションを展示、備前長船の名刀が鑑賞できる。

・所在地 瀬戸内市長船町長船966
・問合せ先 (0869)66-7767
・開場時間 9時〜17時※入館は16時半まで
・入場料 おとな500円、高・大学生300円、中学生以下無料
・休場日 月曜(祝日の場合は翌日)、祝祭日の翌日、年末年始
・備前おさふね刀剣の里のホームページ

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