2007年09月06日

岡山後楽園

korakuen.jpg江戸時代に岡山藩主・池田綱政によって造られた「大名庭園」で、日本三名園の一つ。
14年の歳月をかけ1700年に一応の完成を見た「林泉回遊式庭園」で、日本で唯一、築庭当時の姿をほぼ残すと言われる。

広大な芝生の合間にきらりと輝く池には、中島が浮かぶ。そしてしっとりと佇む延養亭。ここから、優雅に流れる曲水(きょくすい)や見事な造形の唯心山を望めば五感が研ぎ澄まされる。四季催事や花木の表情の変化もまた魅力のひとつ。

・所在地 岡山市後楽園1-5
・問合せ先 (086)272-1148
・開園時間 7時半〜18時(4月〜9月)、8時から17時(10〜3月)
・入園料 おとな350円、こども140円
・休園日 無休
・岡山後楽園のホームページ

岡山城

okayamajyo.jpg豊臣秀吉に寵愛された宇喜多秀家公により慶長2年(1597年)に築城された壮麗な名城。

黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう)」とも呼ばれ、岡山のシンボルの一つになっている。天守閣からは市街が眺望でき、夜はライトアップされる。

この周辺は、美術館や博物館が集中していることから「カルチャーゾーン」と呼ばれている。散策ついでに岡山が生んだ芸術の数々を堪能するのもおすすめ。

・所在地 岡山市丸の内2-3-1
・問合せ先 (086)225-2096
・開館時間 9時〜17時
・入館料 おとな300円、こども120円※特別展開催時変更あり
・休館日 年末
・岡山城のホームページ

倉敷美観地区

bikantiku.jpg言わずと知れた岡山の名所 倉敷美観地区は、江戸時代の面影を残す白壁の町。白壁と黒本瓦の鮮やかなコントラストが目を引く。そしてメインストリート 倉敷川沿いを彩る柳並木。

落ち着いた雰囲気が往時を思わせ、いつしかゆるやかな時間が流れだす。大原美術館や日本郷土玩具館が並び、足をのばせばアイビースクエアにたどり着く。

赴くままに路地裏へ入れば蔵を改装したモダンなカフェやギャラリーがちらほら。一息つけるとっておきの場所がここにも。

また、平成17年の秋からは世界的な照明デザイナー「石井幹子」さんによるライトアップを美観地区一帯ではじめました。美しい町屋や蔵の白壁が、ほのかな明かりに浮かび上がる様は必見。

・所在地 倉敷市中央・本町
・問合せ先 倉敷館観光案内所 (086)422-0542

倉敷チボリ公園

tivolipark.jpg倉敷駅前にある、デンマークチボリ公園の精神を受け継ぐ、花と緑が溢れる公園。

アトラクション施設も多彩で、小さな子供から年配者まで楽しめる心配りの行き届いたテーマパークです。

夕方から夜にかけてはイルミネーションが点灯し、やわらかな光に包まれる。闇の中に浮かび上がった「チボリタワー」を眺めながらの散策はカップルにおすすめ。

・所在地 倉敷市寿町12-1
・問合せ先 インフォメーションセンター (086)434-1111
・開園時間 10時〜22時 ※季節・曜日により変動あり
・入園料 おとな2,000円、中・高校生1,700円、こども1,000円、幼児無料、高齢者1,000円 ※17時以降の入園は半額程度になる
・休園日 1〜2月頃に休園期間あり
・倉敷チボリ公園のホームページ

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